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俳優 古原靖久さん  『書の道』のDVDは5/5(水)発売、『音楽人』は5/15(土)公開決定!

2010年3月19日更新

 


10の質問

古原靖久さんに聞きました。


【10の質問】

Q.古原さんの演じられた反町健太郎は、ボクシングを練習するシーンでは割れた腹筋がとてもまぶしかったです! この役柄を演じられるにあたって、大変だったことなどはありましたか?

 

『書の道』は1年前くらいに撮影をしたので、僕にとって『炎神戦隊ゴーオンジャー』が終わって1本目の作品だったんです。健太郎は多くを語らない寡黙な男で、熱いヒーロー役の江角走輔とは真逆の性格ということもあって、初めはちょっと戸惑いましたね。また、ボクシング部員ということで、このときはすごく体を鍛えました! ヒーローショーも出ていた時期だったので、週末は1日5回のヒーローショーに出つつ、筋トレや食事制限に励みました。毎日2時間歩くことも徹底しましたね。ダイエットが趣味なので、それをフルに活かした感じです(笑)。でも今年に入って正月太りしちゃいましたが…(苦笑)。


Q.D-BOYSの柳下大さんが演じられた駿一とケンカをするシーンは、迫真の演技で観ていて息をのみました。演じられてみていかがでしたか?

 

ケンカのシーンは、じつは撮影初日に撮ったんですよ。健太郎と駿一は仲がいいという設定だったので、(柳下)大とはどうやってそこを演技で出していくのかと事前に話し合いました。『書の道』のナビゲートDVDも観てもらえたら分かると思うんですけれど、打ち合わせをして何回もテイクを重ねて、二人で作り上げたシーンですね。じつは1回目のテイクで、床にたたきつけるはずだったバッグが、手違いで僕に思いっきり飛んできちゃって。でも「大丈夫、本気でやろう」と言い合ったのを覚えています。ケンカと言えば、普段はケンカっぱやいとかはないですね。結構、平和主義者なのであまり怒ったりもしません。でも僕はオタクなので、ゲームで負けるのは大嫌い(笑)。負けると子どもみたいにくやしがります。普段から熱い男なんで、何でも負けたくないんです。


Q.健太郎と駿一は、周りから「イチャイチャしている」と言われるくらい仲良しでしたが、撮影現場では柳下さんとはどんな雰囲気でしたか?

 

まさしく映画と同じような感じです(笑)。駿一のように面倒くさがりではないけれど、僕はおしゃべりで、(柳下)大は多くを語らないクールで大人っぽいタイプなんですよ。だから、健太郎と駿一が入れ替わった感じですね。


Q.同世代の俳優が多かったということで、現場の雰囲気が良かったのかなと観ていて感じました。何か現場で流行っていたことはありますか?

 

マッキー(牧田哲也)いじりが流行っていましたね(笑)。マッキーは天然で本当にいいキャラをしているので、現場ではよくマッキー中心に話が進み、マッキーがオチを言うとすべるので、みんなでそれをいじっていましたね。あと、初日のボクシングジムでの撮影では、パンチングボールの前に一人ずつ立って、腹筋に力を入れてボールの衝撃に耐えられるか、という遊びも流行っていました(笑)。真冬の撮影で、とにかく寒かったんですけれど、現場はいつも楽しかったです。書道の展示シーンを撮った日は初雪が降って、みんなで「うおぉぉ〜!」と言いながらはしゃいで、ムダにテンションが上がったのを覚えています。


Q.健太郎や駿一ら書道ボーイズと励まし合い、切磋琢磨していく姿が、観ていて心を打たれました。古原さんご自身にとって、男友達とはどんな存在ですか?

 

友達とはお互いに高め合っていける存在でありたいから、友達はライバルです。自分の取り柄は「何か一つに対して、集中して取り組むこと」。だから「こいつにこれだけは負けねぇ!」っていうのを誰に対しても持っていたいし、持たれていたい。僕は熱すぎるんですよね(笑)。『書の道』は、書道部の駿一たちとボクシング部の健太郎では戦う道が違うけれど、目指しているものが「上」というのは同じ。そんな向上心を持っている人が好きなんです。


Q.映画は部活動を描いた青春ストーリーでしたが、古原さんの学生時代はどんな感じでしたか?


熱いのは今とほとんど変わらないけれど、高校時代は将来の夢がまだ見つからなくて、何になろうっていうのがなかったんです。でも「普通はイヤだ、何かデッカイことをやってやる!」と生意気なことを友達に公言してました。もしもこの道に進んでいなかったら、大学に行っていたか、フリーターをやっていたかも!? それでそのデッカイことを探して、何かをきっかけに仲間と一緒に会社を立ち上げて…というのもあったかもしれない。


Q.ずばり、古原さんの考える「(人生の)道」とは?


やはりこの仕事で「上」に行きたいってことですね。やるからには「上」を目指すべきだから、演技の引き出しをたくさん持って、スキルを上げてドラマや映画で活躍していきたい。RPGにたとえると、自分は冒険にスタートしたばかりで、エンディングはまだまだ遠い先の未来。今の自分に満足してしまうと、これ以上成長しなくなってしまうので、つねに現状に満足せず、「上」を目指していきたいですね。

Q. 5月15日より古原さんが出演される、バンド活動をする若者たちの青春を描いた映画『音楽人』がお台場シネマメディアージュ・渋谷シアターTSUTAYAにて公開されますが、役どころと作品の見どころについて教えてください。


女の子には奥手なところがある、Bass(ベース)担当の原圭太という役を演じました。すごくお調子者でやんちゃなところが似ていて、周りからは「役作りしているの?」と言われたんですけれど、ちゃんと役作りをしましたよ(笑)。撮影に入る前にBassを渡されたのですが、今まで弾いたことが一度もなくて楽譜も読めなくて…。なのでBassの先生の指先を見つつ、感覚と音だけで、指に血まめを作りながら10日間で2曲覚えました。そんな血のにじむ練習をした演奏をぜひ聴いてもらいたいです!


Q.今後の俳優業で、目標にしていることなどがあれば教えてください。

僕がこの世界に入ったきっかけになった作品が『ごくせん』だったんですよ。だから、また高校生役をやりたいですね。しかも今度はメイン役をやりたいです。今の若い人たちに「もっとがんばれよ!」と言うメッセージが込められた作品に出たい。あと、遠い将来であれば、まだ殺陣が上手くできないけれど、大河ドラマも出てみたい。馬に乗れるようになりたいし、剣も使えるようになりたい。そんな日本特有ものも挑戦してみたいなと思います。


Q.がる★パラ!をご覧のみなさまへ、メッセージをお願いします。

 

今回、『書の道』と『音楽人』という映画で、まったく違う役柄を演じたわけですが、僕の中では演技のスキルはまだまだなので、これからもっとみなさんに役柄や作品の魅力を伝えていけるように努力します。なので成長を見守っていて欲しいなと思います!

 



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プロフィール

 

name 古原靖久
Birthday 1986.8.13
Birthplace 京都府
height 180cm
blood O型
hobby ウォーキング
work
[TV]  
’10 『インディゴの夜』
’10 『あり得ない!』
’09 『チャレンジド』
’09 『花祭』
’08 『炎神戦隊ゴーオンジャー』江角走輔(ゴーオンレッド)役
’07 『花ざかりの君たちへ 〜イケメン♂パラダイス〜』
[映画]  
’10 5月15日公開『音楽人』
’10 『スーパー戦隊祭 侍戦隊シンケンジャー vsゴーオンジャー 銀幕BANG!!』
’09 『書の道』
[舞台]  
’10 『Tシャツ三国志〜人中に我あり〜』
’10 『トライフル〜reorder〜』
[DVD]  
’08 1st DVD『古原靖久 FLY HIGH 〜飛翔〜』
[写真集]  
’09 『炎神戦隊ゴーオンジャーキャラクターブックLet's GOON!!!!!』

 

リンク

  映画『書の道』公式サイト
  映画『音楽人』公式サイト
  古原靖久オフィシャルサイト
  古原靖久オフィシャルブログ「古原靖久のこれかっこよくないですか!?」

 

 

カレからのプレゼント!あなただけの宝物に♪

古原靖久さんの直筆サイン入りフォトを、二名様にプレゼント!
<応募期間>2010年3月19日(金)15:00〜2010年4月16日(金)15:00

松下優也さんの直筆サイン入りポラロイドを、各一名ずつ、計二名様にプレゼント!

ガンホーゲームズ内のエントリーセンターへ移動します。ガンホーゲームズとは?


<プレゼントの配布方法>

当選者の方が応募時に入力されたご住所へお送りします。
※2010年5月中の発送を予定しております。

 

<注意>

・応募は、お一人様につき1回限りとなり、応募者多数の場合は抽選になります。
・当選者の発表は、景品の発送をもってかえさせていただきます。
・当選の権利を第三者に譲渡、売買することはできません。
・応募の取り消しはできません。
・ご住所などが不明などの理由により、当選の通知や景品の発送ができない場合や
応募時に入力されたご住所に届かない場合は、当選を無効とさせていただきます。
・抽選結果については、お問合せいただいてもお答えできません。
・当ページの掲載内容および条件は予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。