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俳優 遠藤雄弥さん 舞台『D-BOYS STAGE VOL.3 鴉〜KARASU〜10』は10/20(火)から上演 !

2009年9月16日更新

 


10の質問

遠藤雄弥さん に聞きました。


【10の質問】

Q.舞台『D-BOYS STAGE VOL.3 鴉〜KARASU〜10』で遠藤さんが演じる細谷十太夫直英は、仲間たちを引っぱっていくリーダー的な存在ですが、遠藤さんもD-BOYSではリーダーというお立場ですね。

 

僕にはD-BOYSを引っぱっていこうという意識は、あまりないですね。D-BOYSの活動をしていてそう思ったのは、たぶん最初の2日くらい(笑)。やっぱりそういうスタンスは、自分の中で合わないなという気がしていて…。たとえば、みんなで打ち合わせとかをした時に「俺はこう思うから、こうしろよ」みたいな言い方が好きじゃないというか。思ったことは正直に発言したいけど、指示を出すんじゃなく、みんなとディスカッションの嵐にしたいんですよね。それは、お芝居にも言えることですけど。

Q.そんな遠藤さんとしては、細谷という人物をどう演じようと思われていますか?

 

4月にズッキー(鈴木裕樹さん)のお芝居(『D-BOYS STAGE VOL.3 鴉〜KARASU〜04』)を観たんですけど、ひとつ言えることは、絶対にズッキーとは違う細谷になると思います。ズッキーはズッキーの細谷、僕は僕の細谷として、人物像が構築されていくので…。僕の好み的には、いろんな布石をお芝居の中に置いて、面白い細谷にしていきたいですね。観る人の想像をかき立てるような演技プランで、取り組んでいきたいと思っています。


Q.今回の共演者たちは、遠藤さんからご覧になって、どんな顔ぶれですか?

 

面白いメンバーだと思いますよ。僕も含めて、打たれ弱い面々というか(笑)。僕がこうしたいなと思っていることは「稽古場の雰囲気を楽しく」、そして「一生懸命まっすぐに、いい意味で嘘をつく(演技をする)ことに嘘をつかないこと」。それをモットーに『鴉〜KARASU〜10』という作品を創り上げて行きたいですね。要するに「お芝居は楽しんでやろうぜ」っていう感じです。

Q.『鴉〜KARASU〜10』は幕末を舞台にした時代劇ですが、時代劇を演じる楽しさはどんなところにありますか?

 

体感することが根本的に違いますね。殺陣もそうだし、言葉の言い回しもそうですけど…。現代と大きく違うのは、頭で考えて行動するというよりも「体を動かして体感する」っていう感覚が、すごく大きいところです。それこそが、侍というカテゴリーの特殊な部分だと思います。だから、殺陣の部分は本気でやりたいし、“命がけ”という物語のテーマを忘れたくないですね。

Q.今年は“戦国ブーム”とも言われていますが、遠藤さんには「憧れの武将」や「演じてみたい武将」などはいますか?

 

戦国時代の武将は、群雄割拠な中で知恵と体を使って自分の人生の可能性を広げた人たち……そんなイメージですね。もちろん男らしい武将が好きですけど、意外と森蘭丸とかも好きだったりするんですよ。あのユニセックスな存在感がいいなと思って。あとは、豊臣秀吉とか明智光秀とか面白いですよね。演じてみたいなと思います。


Q.映画・舞台・ドラマと幅広く活躍されていますが、今後挑戦してみたいお仕事などはありますか?

 

やっぱりバンドですね。今一番、挑戦してみたい表現形態だったりします。実は今、D-BOYSの中川真吾くんと一緒に趣味で「The HelloWZ」というパンクロックバンドをやっているんです。僕が作詞して、真吾がギターをかき鳴らして作曲して、もう3〜4曲くらいできているんですけど、まだもうちょっと練習しなきゃダメだなっていう状況で…。いつかライブとかやらせてもらえるようになった時、自分が表現したいことを目の前のお客さんにぶつけたら、どんなレスポンスが来るのかすごく気になりますね。お芝居とはまた違った気持ちよさもあるだろうし、そういう意味でも、お芝居以外の表現としてバンドが気になるところです。


Q.遠藤さんのブログでは、よく中川真吾さんのお名前を拝見しますが、やはりD-BOYSメンバーの中では特に仲が良いのですか?


結構仲がいいですね。やっぱりバンドをやっている分、よく一緒にいるし、家に遊びに行くこともあります。すごく魅力的な人間なんですよ、中川くんは。だから、一緒にいると面白いことの連続というか。お互いの感性が奇跡みたいにピッタリ合う瞬間があったりするんですけど、ちょっとした共感が楽しかったり、気持ち悪かったり(笑)。彼といると、そういう発見が多いなと思いますね。

Q.D-BOYSのリーダーとしての苦労話(?)などはありますか?


あんまり「リーダーシップ」っぽいことをやらないからなぁ。逆に、変にリーダー扱いされるとビビるし(笑)。ただ、僕はリーダーシップよりもヒューマンシップを大事にしたいというか。どんな人間関係でも、お互いの本心というのは100%わからないじゃないですか。だけど、D-BOYSのみんなには、できるだけ正直でわかりやすい表現を選んで、自分の思いを伝えるということを一番に優先しますね。あと、自分の意見に責任を持っていかないと…ということも心がけています。仕事の話をする時はどうしても真剣になるので、真剣がゆえに慎重な自分がいるのかもしれません。

Q.舞台『D-BOYS STAGE VOL.3 鴉〜KARASU〜10』の見どころを教えてください。

 

僕のテーマは「クラスメートからチームメイトへ」なんです。やっぱり『鴉〜KARASU〜10』には、絶対に『鴉〜KARASU〜04』が反映されると思うんですよ。ってことは当然、『鴉〜KARASU〜04』があっての『鴉〜KARASU〜10』というスタンスになるだろうし、前作を気にせずやれというのも無理な話だし。その時点で『鴉〜KARASU〜10』は『鴉〜KARASU〜04』も含めた、D-BOYS19人で作るひとつの舞台だと思うんです。「クラスメートからチームメイトへ」という感覚で構築されるところが、僕自身はすごく楽しみです。


Q.がる★パラ!をご覧のみなさまへ、メッセージをお願いします。

 

たとえば男が二人立っている絵の美しさと、男と女が立っている絵の美しさというのは、絶対に違うと思うんですね。D-BOYSにしかできないのは、前者の美しさを最大限に出すことだと思うんです。だから、舞台ではそういうところを観てほしいなと思います。男同士でここまで愛し合える……と言うと意味合いがちょっと違うかもしれないんですけど、友情以上愛情未満みたいな、そういう固い意志の疎通みたいなものをテーマにやっていきたいなと思っているので、僕たちで描く美しさというものを、ぜひ観てください。




手書きメッセージ
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プロフィール

 

  name 遠藤雄弥
  Birthday 1987.3.20
  Birthplace 神奈川県
 

height

171cm

  blood B型

  work    
  [舞台] '09 『白い春』
    '09 『ヴォイス〜命なき者の声〜』
    '08 『打撃天使ルリ』
    '08 『篤姫』
    '06〜'08 『のだめカンタービレ』
    '06 『ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜』
    '06 『ロケットボーイズ』
  [映画] '08 『シャカリキ!!』
  [舞台] '08 『D-BOYS STAGE vol.2 -ラストゲーム-』
    '07 『D-BOYS STAGE vol.1 -完売御礼-』
    '04〜'05 ミュージカル『テニスの王子様』越前リョーマ役
  [ラジオ] '08〜 『D-RADIO BOYS featuring D-BOYS』
  [写真集] '08 『D-BOYS PHOTOBOOK「DASH!」』
    '08 遠藤雄弥・中村優一 ・鈴木裕樹 in 映画『シャカリキ!』

 

リンク

  舞台『D-BOYS STAGE VOL.3 鴉〜KARASU〜10』 オフィシャルサイト
  D-BOYS オフィシャルサイト
  遠藤雄弥BLOG

 

 

カレからのプレゼント!あなただけの宝物に♪

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<応募期間>2009年9月16日(水)15:00〜2009年10月7日(水)15:00

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<プレゼントの配布方法>

当選者の方が応募時に入力されたご住所へお送りします。
※2009年11月中の発送を予定しております。

 

<注意>

・応募は、お一人様につき1回限りとなり、応募者多数の場合は抽選になります。
・当選者の発表は、景品の発送をもってかえさせていただきます。
・当選の権利を第三者に譲渡、売買することはできません。
・応募の取り消しはできません。
・ご住所などが不明などの理由により、当選の通知や景品の発送ができない場合や
応募時に入力されたご住所に届かない場合は、当選を無効とさせていただきます。
・抽選結果については、お問合せいただいてもお答えできません。
・当ページの掲載内容および条件は予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。