がるスペタイトル

荒木宏文
山崎育三郎
皆川佑馬
中村誠治郎

三宅淳一
鈴木賢
河本啓佑
根本幸多

岡本寛志

2008年秋劇場公開作品
監督/川野浩司
脚本/安里麻里
企画製作/株式会社第一興商・
株式会社モブキャスト
制作/株式会社ビデオジャップ
(C)2008夏休みのような1カ月製作委員会

サイクル便のメッセンジャーとして働く23歳。ツール・ド・フランスに出る夢を抱く、熱血で真っ直ぐな青年。

デザイン会社で働く23歳。プロダクツ・デザイナーとして成功したいという夢を持つ。純也とは事故がきっかけで知り合い好意を寄せていく。

1983年6月14日生まれ 兵庫県出身。
血液型:O型/身長:175cm
趣味:カラオケ・ビリヤード・献血
主な出演作:06年舞台『夢の小箱に
リボンをかけてー改訂版—』
(表参道FAB)
06年映画「テニスの王子様」(松竹)
乾貞治役
07年新戦隊シリーズ テレビ朝日系列
『獣拳戦隊ゲキレンジャー』理央役
写真集「荒木 宏文写真集 いつもそばに」
2008年5/29発売。
「D-BOYS STAGE vol.2 ラストゲーム」
2008/6/20(金)〜6/27(金)
東京・青山劇場
2008/7/5(土)〜7/6(日)
大阪・シアターBRAVA!

オフィシャルサイトはこちら

1986年1月18日生まれ
血液型:A型/身長:177cm/音域:G〜B、テノール
趣味:ダンス・ピアノ・バドミントン
07年舞台「レ・ミゼラブル」にマリウス役で出演。
07年11月14日、ESCOLTAの一員として
メジャーデビューを果たす。
Debut Album「愛の流星群」2007年11/14発売。

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cast………………………荒木宏文

cast……………………………………山崎育三郎

DoCoMo公式サイト
「超高画質movie.jp」
URL http://hi-movie.jp/

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自転車が大好きなので、縁あってこの映画に出演出来て嬉しく思います。いろんな人に見てもらいたい作品です。

普段は声のみの演技ですが、映画では自分の姿が映るので緊張しますね。でも馴染みのメンバーも一緒なので、楽しく普段の自分が出せればいいな。

この役をいただいて、町中のメッセンジャーが凄く気になるようになりました。かっこいいメッセンジャーを演じられるように頑張ります!

このような機会を得ることが出来て驚いていますが、作品に少しでも色を添えることができたと思いますので、是非ご覧になってください。忘れていた何かを思い出せるかも!

スポーツ大好きなので、自分の中では素直に演じることの出来る役です。若さの輝きを見てください(笑)。

8月27日生まれ 奈良県出身。
主な出演作:アニメ「マージナルプリンス」小林春也役、「DEAR My Sun!!」紫藤風斗役

8月5日生まれ 茨城県出身。
主な出演作:PS2「乙女的恋革命★ラブレボ!!」ヨシヒサ役、「DEAR My Sun!!」紫藤雷斗役

3月1日生まれ 千葉県出身。
主な出演作:PS2「金色のコルダ2」上島初彦役、CDドラマ「オトメキハイスクール アナザーインパクト」羅生門源太役

11月18日生まれ 岡山県出身。
主な出演作:CDドラマ「オトメキハイスクール アナザーインパクト」六波羅ユウキ役

1月13日生まれ 神奈川県出身。
主な出演作:アニメ「マージナルプリンス」シルヴァン・クラーク役、PS2「乙女的恋革命★ラブレボ!!」華原雅紀役

携帯サイト「ぽけっとB's-LOG」にて
「Boy's Beat
特設サイト」公開中。

撮影現場のメッセンジャーオフィスにて、主演の荒木さんに、映画について語っていただきました。

—今回荒木さんが演じる主人公の純也は、
どんな男の子ですか?

家庭の事情で色々悩みも多くて、気分が落ちているときに縋りつくものが自転車しかないような男の子。そんな子が、悩みながら自分の中で答えを出して、また夢に向かって走っていくまでの話なんです。純也っていうキャラクターはほんとに真っすぐで純粋な人間なんですよ。

—どんな点を意識して役作りに取り組みましたか?

監督と話をしていて大切にしたいなと思ったのは、“自然体”なんです。変に飾ったり役作りを絞り込んでやるよりは、素のままやってんじゃないの? って思われるくらいナチュラルに、役を作ってますね。

—同世代の方が沢山出ている映画ですが、現場の雰囲気はどんな感じでしたか?

すごい楽しいですよ。みんな接しやすい子ばかりだし、場の空気も明るいし。誰かが疲れていても誰かが盛り上げてくれたりするので。すごく居心地のいい現場です。

—山崎育三郎さんと共演した感想は?

サブちゃん! いや〜すごく楽しかったです。スゲーいい奴です(笑)。今回初めての共演で、今までの作品を見たことがなかったからどういう子か知らなかったんですけど、すぐに打ち解けましたね。挨拶したときはぎこちなかったけど、現場に行ったら役を通して一瞬で仲良くなりました。

メッセンジャー姿が
バッチリ決まっている
荒木さん。

どこか翳のある真太郎に、
純也は次第に惹かれていく。

—映画の中で荒木さん演じる純也は同性から好意
を持たれる設定ですが、 実際に同性から「好き」
と気持ちを告白されたらどうしますか?

いや、ことわりますよ(笑)。んー……今回のはBLと呼ぶには曖昧な作品で、もしかすると? っていう匂いがあるくらいなんですね。あくまで友情の延長線上。だからこそ純也は真太郎のことを受け入れられたんだと思うし、親友の仲になったんだと思う。だから俺の中で、恋愛に発展したという感覚はないからあんまりこう、どうなるんだろう? というのは考えたことがなくて……。だからもし同性から愛の告白を受けたらどうするか、と聞かれたら……それは断りますよ! だって俺、女の子が好きだもん(笑)。女性がいいですね。恋愛は。男との友情はすごく大切ですけど、恋愛はやっぱり女性としたいです(笑)。

携帯から聞こえてくる純也の声、
その時真太郎は!?

—荒木さんは、時々とても中性的な表情をされるのですが、その色っぽさはどこから出ていると思いますか?

ええっ?(笑)。そうですか? 意識してないんですけどねー(笑)。髪伸ばしたからかな。いやぁ、年齢じゃないですか? 25っていう。25歳からくるフェロモンとか? 自分に色気があるという自覚はないし、色気を出そうという努力もしてないし……。

—周りの方から言われませんか?

鈴木裕樹っているでしょ。アイツが、「荒木は汗をかいてもいい匂いがする」って(笑)。

——主人公の純也には、真太郎と出会ってある目標が出来ますが、荒木さんが役者の道へ進んだきっかけは何ですか?

大学の進路を決める時に、四大行こうとしてたんですよ。合格ラインに居るよって先生から言われたときに、“俺このまま四大卒業して、公務員になんのつまんねーわ……そうだ、有名人になろう!!”ってね、思った。それで俳優になったんです。進路担当の先生に「有名人になります」って言ったら、お前バカかって言われて。そんなもん前例ないからなんも出来ねーよ、自分で調べろって。だから自分で調べてなっちゃいましたね(笑)。ほんとにふと思った。地元で固定給もらって平和に過ごすのも幸せだけど、個人的にそれでは満たされない感があったし……どうせ生まれてきたんだから、全国の人に知ってもらった方が幸せじゃね? ってね。

自然体で純也を演じる荒木さんに注目!

ロードレーサーで町中を颯爽と走る純也。

—それで役者かなって?

そうそう。歌作れないし、歌うの苦手だし歌手は無理だな、と。それで俺、関西人だからお笑い好きだけど、それはあくまで見るのが好きなんだよね。笑かすのはあんまり好きじゃないなー、ちょいハードル高いなと思って。で何にしようかなーってTV見てたら、たまたまドラマやってたんですよ。それで“あれ? 俳優って年齢に合わせて仕事来るんじゃねぇの? 年老いても定年退職ないんじゃねぇの?”って考えた。俳優ってのは別にイケメンじゃなくても出来るでしょ。じゃあ可能性あるじゃん、俳優にしよーってね。そんなノリですけど(笑)。その当時は、この世界のことも演技のことも何も分かってなかったんで。逆にそれで、軽いノリで俳優って選べた。うん。今、好きですけどね。芝居するのが。

—この映画のみどころについて教えてください。

究極の友情ですね! どこまでが友情で、どこからが愛情としてとらえるかは、その境界線って人によって違うと思うんですよ。純也の場合は、“ここまでいってもこれは友情ですよ”という感覚で真太郎と接しているんですね。なので、こんな一つの友情の形もあるんだなという風に見て欲しいな。あと俺ね、こんなに自然に役を作り上げた事って、これまでにないんですよ。「テニスの王子様」とか「獣拳戦隊ゲキレンジャー」とか、キャラクター物のお芝居がすごく多かったんですよ。だから、これだけナチュラルにしっかり作り込んだメインの役というのは初めてで、“コイツ、荒木宏文のままじゃんっ”て思うくらい自然体な役に作り上げているので、そこもぜひ見て欲しいですね。

本物のメッセンジャー事務所にて撮影。

あとはサブちゃんですねー(笑)。サブちゃんとのシーンは、4日間で撮り上げたんですよ。その中でこんなに仲良くなったっていうのは、たぶん映像を通しても見ることが出来ると思うからその辺りも注目してください。お互いすごく信用し合って芝居の駆け引きをしているのですごく深みがあると思うし、ドキドキ感もある状態で作り上げたから、そんな彼とのやり取りも見て欲しい。全部見て欲しいかも(笑)。楽しいですよ!

—では最後に、がる★パラ!ご覧の皆様へメッセージをお願いします。

荒木宏文、がる★パラ!初登場です。これからもまた登場する機会があるかも知れないので、かかさず覗きこんでくださいね。よろしくお願いします!

表情が魅力的な荒木さん。色っぽさの秘密はその眼差しにアリ!?

6月1日より、通信カラオケ「プレミアDAM」にて「夏休みのような1か月」のショートムービー版が公開されます。ビッグエコーなど、全国のカラオケ店で配信されるのでこちらも要チェック。

第1話リクエストNo.7506-07 第2話リクエストNo.7506-08 第3話リクエストNo.7506-09

※「DAM the Movie」は、ブロードバンド環境で稼働する通信カラオケ
「プレミアDAM」で対応しています。


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