
Q.『ビーズログTV 恋愛番長』の企画を考えられたきっかけはを教えてください。
きっかけは実写コンテンツでRejetとエンターブレインで一緒に何かできないか? とお声掛け頂いたところからです。基本的に今まではゲームという媒体を通じて恋愛を描かせて頂いてたのですが、今回は実際に現実で恋愛に悩んでる子達に、具体的に楽しくアドバイスできればと思ったのがきっかけです。何気に恋の相談というのは、なかなか気軽にできるものでもないので、そういったお悩み相談を気軽にできる場所があるといいのかな、と。後は実写ならでは、という部分もあります。後は『恋愛の問題を一刀両断する、恋のタフガイがいる──。その名も恋愛番長!!』という設定を思いついたのがすべての発端です。正直、初見の人に爆笑され、現実に立ち戻られ、疑問に思われつつ、そう、なんとか形になってきた気がします。
Q.『ビーズログTV 恋愛番長』の見どころ、聴きどころは? また、相談の中で印象に残っているものは?
ボブです。というのは当然冗談なのですが、聞きどころはやっぱり番長とヤス、そしてボブのトライアングルが織りなす楽しいトーク(ボブはしゃべってないですが、というかしゃべれるのでしょうか?)です。毎回印象的なのですが、彼氏が画面から出てこないというお悩みは印象的でした、質問というか、うーん、情熱的に語るヤス(寺島さん)の背後に御光を見たので、それが印象的というわけです。
Q.森久保祥太郎さん、寺島拓篤さんのトークをご覧になっての感想は?
お二人にお願いできて本当によかったな、と思いました。森久保さんはリアル恋愛番長ですし、寺島さんは別方面からの切り口(二次元)ができるという本当にいいコンビだと思います。しかし二人のボブいじりが徐々に上手くなっていくのが非常に頼もしいです、最終回とかどうなっちゃうんでしょうか。ボブ危うし!
Q. 『ビーズログTV 恋愛番長』を始め、乙女向けの様々なヒット作を手がけていらっしゃいますが、アイディアはどういったところから得ていらっしゃるのでしょうか?
基本的には僕は「自分自身が作りたいものを作る」というのがモチベーションではなく、「女の子達が笑顔になれる作品を作りたい」というのがモチベーションです。そういう意味では女の子が笑顔になれるような企画や設定をよく前田と考えてるからでしょうか? 考えてると、唐突にポーンッとアイデアが浮かんでくるので、やっぱり考えることです。考え過ぎて正直禿げそうです。禿げるならショーン・コネリーみたいになりたいです。
Q. 乙女をキュンとさせるために、常に考えられていることはありますか?
僕がキュンとしないと、やっぱりキュンとさせられないわけで、男の子をナチュラルに好きになれるように努力してます。最近は嵐の相葉君がお気に入りです。変な意味じゃないですよ、だから、変な意味じゃないってば! 後は恋のことや愛のこと、恋愛の在り方とかは結構考えます。
Q.がる★パラ!をご覧のみなさんへメッセージをお願いします。
ビーズログTV恋愛番長、すごく楽しい番組になってると思いますので、是非見てみて下さいませ。自分の中で解決できない相談も、人に相談してみると、以外とスッキリするものです。特に恋愛はそうだと思うので、是非番長とヤス、そしてボブを頼って頂ければと思います。これからも前田と一緒に、そしてRejetとして笑顔になれるようなコンテンツを制作していければと思いますので、引き続き宜しくお願い致します。
|