電撃Girl's Style出張所 ゲームライクなエンターテイメントマガジン「電撃Girl's Style」のスタッフが最新情報やゲームのあれこれを乙女視点でお送りします!(♪がる★パラ編集部員も時々乱入!♪)
電撃Girl's Style記事
携帯コミックと超人気声優がコラボした「声マン」シリーズ第三弾! |

がる★パラ!をご覧の皆さま、こんにちは! がる★パラ!編集部特派員のふうです。
携帯コミックと超人気声優のコラボプロジェクト、「声つきケータイマンガ! 声マン」の第三弾『新説 源氏物語』のキャストコメントが届きました☆ 登場人物は全員男性。BL作品となった『源氏物語』はどんな世界になっているのか。今から期待大です!
──収録を終えてのご感想をお願いします。
三木眞一郎さん(光源氏役)
滞りなく終了することができてよかったです。
下野紘さん(光源氏 幼少期役)
今回、僕は本当に冒頭の冒頭の方での登場だったので、とにかく自分の中でこういう子なんだろうなというイメージでやらせていただきました。最近は本当にこれくらい小さい子っていうのもなかなかないので、ちょっと緊張しました。
柿原徹也さん(藤壺役)
今回『源氏物語』という作品に携わらせてもらえることが初めてだったので、台本読むときから楽しみでした。また、昔の作品なのに今でも愛されている作品だということが演じてみて伝わってきました。原作では藤壺は女性なんですが、今回は「新説」ということで、男性になっているという点でも斬新さを感じました(笑)。
羽多野渉さん(葵の上役)
終わった感想としては、無事に終わって良かったなと。柿原も言ってましたけど、葵の上をやらせていただくということを最初に聞いたときは、本当にびっくりしてしまって。女性を男性が演じるのかなと思いきや、男性という設定で物語に参加するということだったので、体当たりでやらせていただきました。今回、『源氏物語』をドラマCDにしますと聞いたときに、歴史の授業とかで『源氏物語』という名前は知っていたんですけれど、深く作品の内容を知らなくて。学生時代に何度もチャンスはあったはずなのに、もったいなかったですね。今回こういう企画があるということで、興味を持たれて原作読んでみるのも面白いと思いますし、僕もすごく興味が湧いたので、これから読んでみたいと思います。
前野智昭さん(頭の中将役)
『源氏物語』というと、普段聞きなれない単語や言葉が結構出てくると思うんですけど、僕も今回台本を読んで”これはどういう意味なんだろう”っていろいろ調べたりしたんですが、それがなんだかすごく楽しくなってしまって。調べている中で、また知らない単語が出てきたらそれを調べる、ということを繰り返すことが、新しい発見の連続で。その調べてる時間も、そして今日の収録も自分の中でとても充実したものなったと思います。
──今回の作品の聴きどころ、印象に残ったシーンをお願いします。
三木眞一郎さん
原作があっての作品ということで、今回趣変わっての『源氏物語』ということなので、聴きどころは全部ですね。
下野紘さん
個人的なシーンで聴きどころというと、やっぱり今までそういうこととかを全然知らなかった子が突然それをそのまま見てしまうっていうのは衝撃だろうなって思いましたっていう…わからないですよね(笑)。是非本編を見て聴いて頂いて、幼少期の光源氏と同じ、ちょっと切ないというか、びっくりというかそういう気持ちになってくれたらいいなと思います。
柿原徹也さん
当時の日本にあった描写や世界観がとても綺麗ですし、日本語って美しいなと思えるようなセリフ回しになっています。原作とは違う、「新説」として楽しんでもらえればと思います。
羽多野渉さん
原作はもっともっと長いんですが、今回そのピックアップされている藤壺のお話に関しては、藤壺が秘めていた想いを自分で制御できなくなってしまって。藤壺からすると、光源氏が存在しているから苦しいですと吐露するモノローグが非常に切なく思いました。そこが聴きどころだと思います。
前野智昭さん
現代とはまた違った奥ゆかしい雰囲気というか、世界観全体を楽しんでいただけたらなあと思います。その中で聴いてくださった皆さん自身でそれぞれ聴きどころを見つけていただければ嬉しいです。
──ファンの方へのメッセージをお願いします。
三木眞一郎さん
このインタビュー記事を読んで、初めてこういう作品があるんだということを知った方もいらっしゃると思いますので、これをきっかけに是非作品をお手に取っていただき耳にしていただければと思います。逆に原作をご存じない方も原作をご存じの方も「あぁ、こうなるのか」という風にいろいろな見方ができる作品になっていると思います。
下野紘さん
僕自身も恥ずかしながら『源氏物語』について、あんまり詳しくなかったんですけども、こういう風な形で見たり聴いたりできるということはわかりやすいと思います。こういうストーリーなんだというのがほんとにわかりやすくなっていて、僕自身もこういう物語だったのかということをこの作品で知ったので、是非ともこの作品に触れていただけたらなと思います。
柿原徹也さん
今回、携帯配信版とドラマCD版の2つのパターンで皆様の耳に届く機会がありますので、聞き比べていただけるとまたおもしろいんじゃないかと思います。多くの方に聴いていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
羽多野渉さん
大昔から愛されている作品に出演できたことをとても嬉しく思っております。もともと女性の設定だった役をやらせていただくということで体当たりでやりましたが、是非楽しんで聴いていただきたいなと思います。よろしくお願いいたします。
前野智昭さん
僕も『源氏物語』の内容について、そこまで深い知識はなかったんですけど、今回この作品に携わらせていただくにあたって、いろいろと調べているうちどんどん面白くなってきちゃった部分もあって。原作をご存じの方も、内容はまだ知らないという方も、是非この作品をきっかけに、『源氏物語』という作品をより知っていただけると、頑張って演じた甲斐があるかなと思います。ぜひぜひよろしくお願いします。
──ありがとうございました。


【CD情報】
声マン ドラマCD「新説・源氏物語」(8/25発売)
声マン ドラマCD「新説・こころ」
声マン ドラマCD「方言男子 りとる★じゃぱん」
(C)声マン製作委員会
- 当ページはInternetExploler Ver6.0での動作確認をしております。
- このページ内のすべての記事、画像は、各版権元の許諾を得て掲載させていただいております。
Webサイト、紙面その他への転載、引用は固くお断りいたします。











