電撃Girl's Style出張所 ゲームライクなエンターテイメントマガジン「電撃Girl's Style」のスタッフが最新情報やゲームのあれこれを乙女視点でお送りします!(♪がる★パラ編集部員も時々乱入!♪)

電撃Girl's Style記事

リブレ出版のBLドラマCD「マンガ家」シリーズ連続発売第1弾!

がる★パラ!をご覧の皆さま、こんにちは! がる★パラ!編集部特派員のサユです。

リブレ出版からこの秋、3か月連続で榎田尤利先生原作の、マンガ家が主人公のBLドラマCDシリーズが発売されます! その第1弾は、『ごめんなさいと言ってみろ』です☆
少女マンガ家の律とハードボイルド作家の久々野。初対面の印象は最悪だった2人がコラボ企画で共同作業をしなければならなくなって……!?
恋の始まりが気になる『ごめんなさいと言ってみろ』。出演キャストの皆さまからコメントが届きましたので、ご紹介します♪


──演じられたキャラクターの感想をお願いします。

吉野裕行さん(椎名律役)
椎名津を演じさせていただきました吉野です。本当は悪い人ではないんですが、どうしても素直になれないところがあり、特に久々野とは出会いが良くなかったせいか、ツンケンツンケンしたまま関係が進んでいきました。そういった意味では律は非常に子供っぽいところがあり、素直にもなれないし、自分が一度こうなんじゃないかって思ったものの見方を変えられないタイプみたいです。僕からすると久々野の方が本当に大人だな、と感じるキャラクターですね。

安元洋貴さん(久々野籐吾役)
自分は原作や台本を読んで、久々野はギャップを出したいな、と思っていたんですが、演出の方向性がギャップをあまり出さない方がいいということで、硬い感じにつくっていったので、心情の振り幅が狭まった中での心を許す瞬間、自分の気持ちを告白する瞬間が難しかったです。割と難産でした。台詞量とかは律の方が多いんですが、久々野は一個一個ぶっきらぼうに相手のことを思いやってないように言いつつ、それでも最終的に結ばれるにあたるプロセスに向け、思いやらなきゃいけない、そのさじ加減が俺の中では難しかったです。疲れました(笑)。

鈴木達央さん(飛田役)
シリーズ作の『きみがいなけりゃ息もできない』に引き続き、飛田役で出演させていただきました鈴木です。飛田は編集者ということで、ほんの少しの出番だったんですけど、その中でなんとか作品にスパイスを入れられたらな、と思いながらやらせていただきました。

日野聡さん(能代役)
能代役の日野です。能代はすごく人がいい感じで、でも若干空気が読めてないのかな、と(笑)。空気の読めない、いい人加減さと優しさって、より人を傷つけるな(笑)と思いながら能代を演じていました。律さんには能代の変わりに「ごめんなさい」と伝えたいです。

──作品に関する感想をお願いします。

吉野裕行さん
一番最初に原作読ませていただいて、好きな話だな、というのが正直な感想でしたね。どうしようもないぐらい些細な事から始まって、素直になれないままぶつかって行っちゃうんですけど、お互い仕事に対するプロの姿勢や、周りの説得もあり、二人で一つの作品を作り上げるっていう作業をちゃんと最後まで成し遂げたっていうのがね。好き嫌いはあっても仕事は別で出来るっていうのが、単純に僕は好きみたいですね。

安元洋貴さん
作品の感想は、ちゃんと辻褄があっているな、と思いましたね。スタートが水と油で真逆なものが、お話の中で一つになる。そのプロセスが比較的ノーストレスで出来ました。本来小説だったものを短くCDドラマにしちゃうわけじゃないですか。そこでちょいちょいパワープレイになる作品もあるわけですよ。それはもう仕方ない。それは短くなっちゃった部分を自分の中で処理して演じていくしかないんですけど。でも今回の台本は、そのカットの仕方とかがすごく無理がなくて、自分の中ですんなり出来たので、演じ終わった時にすごく気持ちが良かったです。楽しかったです。

──今作の聴き所やメッセージをお願いいたします。

日野聡さん
お互いが徐々に心を開き合っていく姿が人間味溢れていて素直になれない部分は良く分かるな、と思って。演者として参加しているんですが、現場で一視聴者としても聴かせてもらって、すごく楽しい作品だなと感じていましたので、完成版は皆さん堪能してもらえる素敵な作品になっていると思います。ぜひとも楽しんで聴いてください。

鈴木達央さん
多彩なキャスト陣の方々が素晴らしい作品に仕上げております。その中で今回は少しですがお邪魔させていただきました。ぜひ聴いていただけば幸いです。楽しんで聴いてください。

安元洋貴さん
こういった作品はここが聴き所です、って言いづらいんですよ。何故ならばそのプロセスが一番面白いと思うので。全体を僕らが一所懸命演じましたので、出来れば全体を楽しんで下さい。楽しめたら僕らも幸せです。お楽しみに♪

吉野裕行さん
漫画家とか小説家って、そんなに誰しもが馴染みがある職業ではないかもしれないけど、例えば、いきなり彼女をとられたり、久々野さんがバツイチであったことが発覚して小五の娘がいるとか、実は麗が男であるとか…現実の出来事だったらビックリすることがいっぱい作中で起こるんですが、だけどこの辺がやっぱりエンターテイメントとして、そこに「え、なんで?」って気を割かれすぎないで、ちゃんと物語が自然に先に進んでいく、この感がすごい! 非常にすんなり入ってくる作品なんで、聴いて楽しんでいただけたらありがたく思います。

──ありがとうございました!

左から鈴木達央さん、安元洋貴さん、吉野裕行さん、日野聡さん

(C)榎田尤利/Libre Publishing 2010

投稿者名:がる★パラ!

電撃Girl's Style記事

『王子様』シリーズ最新作は、王子様によるおとぎ話の読み語り!

がる★パラ!をご覧の皆さま、こんにちは! がる★パラ!編集部特派員のふうです。

おとぎ話の王子様の実態を独自の解釈で紡ぐ『王子様』シリーズの最新作が9月8日にフロンティアワークスから発売されます。今回のCDは『シンデレラ』、『白雪姫』、『ラプンツェル』の王子様がおとぎ話を朗読してくれる「詠み語り」。いったいどんな朗読を披露してくれるのでしょうか……?
『シンデレラ』の王子様役の鈴村健一さんと、『ラプンツェル』の王子様役の石田彰さんにコメントを頂きました!


──まずは、収録を終えての感想をお願いします。

鈴村健一さん(『シンデレラ』の王子様役)
『シンデレラ』の王子様役の鈴村健一です。「シンデレラ」というのが非常に言いにくいのですが、僕は「シンデレラの王子」だから、自分で「シンデレラ」ってあまり言わないんじゃないかと思っていたら、今日は「シンデレラ」っていっぱい言ったので、本当に「シンデレラ」が憎いです(笑)。
今回は、原作を朗読するCDで、それぞれのキャラクターの世界の話を読んだのですが、登場するキャラクターは別人という設定でした。それぞれの世界のことにツッコミを入れながら読んでいるという感じが面白かったなと思います。個人的に衝撃的だったのは、『ラプンツェル』の話がこんな話だったんだって…CD中も「だから、マイナーなんだよ!」っていうツッコミをしているんですけど、僕もその通りだなぁと(笑)。よく言えば大胆な、悪く言えば粗削りな作品だなと思いました。でも、話を知ってから、『ラプンツェル』が好きになりました。前回の『王子様(笑)シリーズ ドラマCD』の時から、『ラプンツェル』に非常に興味を持って、家に帰ってから『ラプンツェル』について調べたんです。でも、原文までは読んでいなかったので、今日の収録で話を知って、なるほどなと思いました。とってもオススメですので、皆さんも『ラプンツェル』を愛して下さい。

石田彰さん(『ラプンツェル』の王子様役)
『ラプンツェル』の王子様役の石田彰です。今回は、それぞれの王子様が自分の登場する話を読んで聞かせるという豪華な企画になっています。物語の”本人”である王子様が話を語って聞かせてくれるというのはなかなかないですから、凄くレア度の高いものになっていると思います。僕も「ラプンツェルの王子様」として、『ラプンツェル』のお話を朗読している時に王子が出てくると、誇らしい気持ちになりました。内心、「よし、頑張れ!いい所、見せろよ!!」って思いながらやっていました。

鈴村健一さん
いい所、ありましたっけ?

一同

──印象に残ったシーンはありますか?

鈴村健一さん
朗読を始める前に、短く、簡潔に、全てをさらっと喋るシーンがあるんです。シンデレラがいて、姉にいじめられて、老婆が魔法を掛けてくれてシンデレラはお姫様の姿になり、その後、シンデレラがガラスの靴を落としたことがきっかけで王子と結婚することになりました…、っていう、本当に簡単な内容を言うんですけど、もうそれだけで物語が完結している所が凄いなと、改めて思いました。
『シンデレラ』を知らない人を捜すほうが難しいなと思いますし、今更『シンデレラ』を読むというのは、不思議な感じです。『シンデレラ』の話に関しては、これといって衝撃を受けたシーンはありませんでした(笑)。ただ、先ほどから言っていますが、『ラプンツェル』やもう一つの作品、『白雪姫』のトピックの立ち方は相当なものなので、とっても面白いCDだと思います。自分の担当したパートよりも他の人が担当したパートに心奪われてしまいました。

石田彰さん
この作品のウリでもある、おとぎ話を読んでいる間にちょいちょい入ってくる、朗読をしていない王子たちのツッコミというかちゃちゃというか、勝手な私語がなかなか面白いので、それを聞いて頂きたいなと思います。また、作中で「ラプンツェルの王子様」自身、「こういう話には色々とバリエーションがあるんだよね」と言っているんですが、王子様目線でやった『ラプンツェル』の話と、今回の『ラプンツェル』と、もうバージョンが違っていたりするので、「へぇ~こういう違いのあるストーリーやバージョンもあるんだ~」と僕自身が、なかなか興味をそそられた所です。

──今回、「読み語りCD」ということで、原作を読みながらもつっこむという内容になっていますが、ご自身が子供の頃、おとぎ話を聞いてみて、疑問を抱いたり、つっこみたいと思った作品はありますか?

鈴村健一さん
『一寸法師』ですね。一寸法師って鬼に飲み込まれるじゃないですか。なのに、何であんなに簡単に鬼の体内から出て来れたんだろうなと(笑)。飲み込まれて、鬼の体内からツンツン突いて吐き出されることで出てきますけど、あの仕組みが納得いかないです!うちの犬が昔、おもちゃを飲み込んでしまいまして、それを吐き出させるのにどれだけ苦労したか……そう簡単に吐かないぞ!って思っています(笑)。

石田彰さん
おもちゃは、中で突かなかったからじゃないの?

鈴村健一さん
あ、そっか! じゃあ、突いたら吐くんですかね? フリートークでも話したんですが、是非、科学的根拠をもって、今後は、おとぎ話を作ってほしいなと思います。「胃は突いたら吐くのか?」を検証してから、出版して頂きたいなと思います(笑)。

石田彰さん
こういうおとぎ話を聞くのって、純真な子供の頃じゃないですか。だから、自分が絵本で読んだ話を疑うという頭がそもそもなかったですね。言われてみると、「それはおかしいよ」って思うんですけど、そこを疑ってはいけないというか、疑うものじゃないというイメージがずっとあって。振り返って考えてみれば、変だよなとは思いますけど、昔のことだし、もういいか!っていう気がしているので、今回、敢えて聖域みたいな所につっこんでみるという企画を立てたのは、秀逸だなと思いますし、これを考えた人は、いい子供時代が過ごせなかったのかなと心配になりました。

──最後にファンへのメッセージをお願いします。

鈴村健一さん
慣れ親しんだおとぎ話が、こういう形で楽しむことが出来るのか!というCDになっていると思います。王子が読み語りをしている最中も、色々な王子がツッコミを入れているのですが、聞いている貴方も突っ込めるはずです。僕はこのCDを「ツッコミ養成CD」として、世に放っていきたいと思っております。
是非、後々、上方演芸大賞にエントリーされる予定の方は、このCDを買ってから、出場して頂きたいです。もし、有名になった暁には「声優陣が良かったんだよ」と言って、世界に名を轟かせてほしいなと思います。お笑いの道、厳しいと思います。頑張ってください!(笑)

石田彰さん
これは成人してしまった人が聞いて楽しめる作品です。成人した人が楽しむためには、純真な子供なら疑問に思わない所をつっついてみる、というのがポイントだったんでしょう。「このおとぎ話は、僕は(私は)もう知っているから別にいいや」というのではなく、一度聞いてみて下さい。新しい楽しみ方を提供出来ているのではないかと思います。

左から石田彰さん、鈴村健一さん

(C)フロンティアワークス

投稿者名:がる★パラ!

電撃Girl's Style記事

『Starry☆Sky~in Winter~』の番外編ドラマCDのキャストコメント到着!

がる★パラ!をご覧の皆さま、こんにちは! がる★パラ!編集部特派員のナツキです。

『Starry☆Sky』のドラマCDシリーズ最新巻が発売になりました。今回は、『Starry☆Sky~in Winter~』の番外編にあたるドラマCDです。
クラスごとに生徒会が指定した場所を掃除して競う、毎年恒例の大掃除大会。優勝したクラスは、掃除の後の餅つき大会で学園の紅一点と餅をつける権利をもらえるという。大会の1週間前、打ち合わせをする不知火たちの横で、翼が不穏な発明を思いつく……というストーリー。翼はいったい何をやってしまうのか。キャストのみなさんのコメントで、そのヒミツがわかる……!?


──まずは収録を終えてのご感想をお願い致します。

諏訪部順一さん(白銀桜士郎役)
なかなか面白い兼ね役がありまして、楽しく演じさせて頂きました。

中村悠一さん(不知火一樹役)
いやーもうなんていうか…疲れました! というのが率直な感想ですね。なにぶん2枚組ですからね。

平川大輔さん(青空颯斗役)
大ボリュームでしたね。これ尺的に入るんですか?

鈴村健一さん(天羽翼役)
長い割には起こってる事が少ないので、カットしても問題ないと思いますよ(笑)。翼がいつものマシーンを作って、大騒ぎになって、終わりです(笑)。星の話とかほとんどなかったですね。

中村悠一さん
最後に思い出したかのように「あ、星見えたー!」みたいな。

平川大輔さん
でも見えるのは○○○座だからね(笑)。

鈴村健一さん
そう、これは○○○座が出来るまでのお話です(笑)。

──演じられたキャラクターの今回の見どころや印象に残った所はどういったところでしょうか?

諏訪部順一さん
物語的にも、収録現場的にも、非常に状況を混乱させる兼ね役がとても楽しかったです。そちらを是非お楽しみ頂ければと。

中村悠一さん
不知火は…なぜ彼が留年してしまったかっていう理由が…若干感じられるというか。ゲーム本編の留年理由は嘘かもしれません。

鈴村健一さん
一言で言って単純にバカなんじゃないかっていう(笑)。

一同
(笑)

中村悠一さん
なんかちょっと今回「おや?」っていう発言が目立つので…翼ぐらい徹底しておや? っていう感じだと、ああそういう子なんだって思うんだけど…。

鈴村健一さん
木を隠すなら森の中! みたいなね(笑)。

中村悠一さん
不知火は所々で「え!?」っていう事を言っちゃうんで、バカかも…って(笑)。

平川大輔さん
所々だからクローズアップされちゃうんですよね(笑)。

中村悠一さん
そういう、ちょっと可愛い不知火が見られるんじゃないかなっていうところが、聴きどころだったり印象に残った所ですかね。

鈴村健一さん
翼は…「ぬ」がですね、最初のCDやゲームの時に比べて100倍増しくらいになって、言葉づかいが大抵「ぬ」になってるので…。

中村悠一さん
毎回「なんとかだぬーん」って…ちょっと奇妙な生き物になってます(笑)。

鈴村健一さん
毎回新しい「ぬーん」が出てくるんで、最初の頃は、これ今まで言った事ないけど大丈夫ですか? っていうディスカッションをしてたんですが、もう諦めて今回から完全に「ぬーん」を解禁しております。なので、より1つの所にトピックが立った翼になったんじゃないかと。そこらへんを楽しんで下さい(笑)。

平川大輔さん
颯斗は…お話がドタバタコメディだったからかもしれないんですけど、いつもよりすごくスピーディだった気がします。あと、いつにも増して全編通して黒い気がします。こんなだと嫌われてしまうような気がします(笑)。

鈴村健一さん
まあ会長と会計が2人ともバカだっていう事が判明してしまったので、ツッコミが1人いないと話がまわらないというか。

中村悠一さん
バカが揃ったら大変ですからね(笑)。

平川大輔さん
いっそのこと颯斗もバカになっちゃえばいいのに。

鈴村健一さん
「バカバカ君1号」とか作ったらいいんですよ。皆バカになってしまえー!って(笑)。

──今回皆で星を見ていましたが、好きな星座やこれだったら見つけられる! という星座はありますか?

鈴村健一さん
北斗七星は頑張って見つけられますが…以上でしょうか。

平川大輔さん
そうですね…僕はオリオン座。

中村悠一さん
オリオンと北斗七星以外は…ただの星にしか見えないですね。

諏訪部順一さん
見つけられるのは…誰もが見つけられるオリオン座、カシオペア座、そしてそこから北極星ですかね。あとは北斗七星。その辺は東京でもわりと見つけやすいと思います。

──今回皆で餅つきをしていましたが、一番お好きな餅の食べ方はなんですか?

鈴村健一さん
どんと焼き。

中村悠一さん
どんと焼き?

鈴村健一さん
どんと焼き知らないでしょ? 書き初めとかを燃やす時に、餅を一緒に焼く文化が中国地方とかあの辺りを中心にあるんですよ。アルミホイルに餅入れて、バターを入れて、焚き火に入れるんです。そうするとアルミホイルに餅がくっつかないのでそれをトゥルンとね! 食べるんです。美味しいんですよ!

平川大輔さん
僕は磯辺焼きが好きですねー。砂糖醤油とかも好きです。

鈴村健一さん
意外と美味いですよね。さぁ、じゃあここでゆうきゃん! 満を辞して変わった餅を!

中村悠一さん
変わった餅…。僕は香川県出身なんで、お雑煮ですね。香川県の雑煮は変わってて、普通のお雑煮を作って最後にぶち込むのが餡子餅なんです。

鈴村健一さん
大福入れて食うわけだろ? 要するに。

中村悠一さん
そうそう、甘じょっぱ辛い感じになるんです。

鈴村健一さん
俺それ食ってみたいんだよな~! 一度でいいから。

諏訪部順一さん
基本的にあんまりお餅が好きじゃないんですよ。今年の年始も1個も食べて無いですからね。でも強いて言えば…”ずんだ”かな。枝豆で作る。

──最後に『Starry☆Sky~in Winter~星的収穫浪漫譚』を楽しみにしている皆様にメッセージをお願いします!

諏訪部順一さん
浪漫があるかどうかは分かりませんが、ドタバタコメディになっておりますので、彼らのやりとりを、お楽しみ頂ければと思います。

鈴村健一さん
いつもの様にドタバタしていますので、日常に疲れた方は、ぜひそのドタバタの世界観に混ざるように聴いたらいいと思います。さようなら~!

平川大輔さん
今回は、翼の珍発明で思いもよらぬ事が起こっております。是非そこを聴いて頂けると、我々の血と汗と涙の結晶を感じて頂けるのではないかと思っています。1枚目と2枚目で全然雰囲気も変わってきますので、甘いものを食べた後はしょっぱいもの…みたいな感じで、返す返す聴いて頂くと飽きずに聴いて頂けるんではないかと思います。

中村悠一さん
今回のCDのおススメというのは、前半ギャグで始まりの、しっかりした作品の流れで締めっていうところに尽きると思います。お風呂に入る前にギャグパートを聴いて、寝る前に後半のDisk2を聴いて頂けると、僕のパートを聴き終わる頃にはぐっすり眠れると思います。そんな感じで楽しんでもらえるといいなと思いますので、宜しくお願いします。

左から諏訪部順一さん、平川大輔さん、中村悠一さん、鈴村健一さん

(C)honeybee

投稿者名:がる★パラ!



Page 1 of 3512345»102030...Last »
  • 当ページはInternetExploler Ver6.0での動作確認をしております。
  • このページ内のすべての記事、画像は、各版権元の許諾を得て掲載させていただいております。
    Webサイト、紙面その他への転載、引用は固くお断りいたします。